粒剤・肥料の散布量計算機
「1m²あたり◯g」の粒剤・固形肥料を、庭全体で何g(何kg)まけばいいか計算します。米カップなど身近な道具での目安つき。
農薬を使う前に必ずお読みください
- 農薬の使い方(希釈倍率・使用量・使用回数・時期)は製品ラベルに法律で定められています。散布前に必ずお手元の製品ラベルを確認し、ラベルの記載を優先してください。
- 計算結果はラベル記載値に基づく目安です。適用作物に「しばふ」がない農薬は芝生に使えません。
- 散布時は農薬用マスク・手袋・長袖を着用し、散布当日は子どもやペットを芝生に入れないでください。
散布量の早見表(1m²あたりの量 × 広さ)
| 1m²あたり\広さ | 10m² | 20m² | 30m² | 50m² |
|---|---|---|---|---|
| 10g/m² | 100g | 200g | 300g | 500g |
| 20g/m² | 200g | 400g | 600g | 1kg |
| 30g/m² | 300g | 600g | 900g | 1.5kg |
| 40g/m² | 400g | 800g | 1.2kg | 2kg |
計算式: まく量(g)= 1m²あたりの量(g/m²)× 芝生の広さ(m²)。 10m²は駐車場1台分より少し狭いくらいの広さです。
この計算機に対応している製品(15件)
各製品の詳細ページ(公式リンク・使用時期・注意点)から、その製品をプリセットした状態でこの計算機に戻れます。
よくある質問
- Q. 「1m²あたり30g」はどうやって量ればいいですか?
- 全体の必要量を先にキッチンスケールで量ってから、面積を目で区切って均等にまくのが確実です。目安として、化成肥料はひとにぎりで約25〜30g、米カップ(1合=180mL)で約145〜180gです(かさ比重0.8〜1.0kg/Lの場合。製品により異なります)。
- Q. 粒剤や肥料をムラなくまくコツはありますか?
- 全量を一度にまかず、半量を縦方向に、残り半量を横方向に十字にまくとムラが大きく減ります。散布後に軽く散水すると粒が芝の根元に落ち着き、葉に乗ったままの肥料焼けも防げます。
- Q. 肥料をまきすぎるとどうなりますか?
- 濃度障害(肥料焼け)で芝が茶色く枯れることがあります。特に化成肥料は速効性が高いぶんリスクも高いので、ラベルの範囲の少なめから始めるのが安全です。まきすぎた場合はたっぷり散水して薄めます。
- Q. 肥料と除草剤の粒剤は同じ日にまいていいですか?
- 製品によります。シバキーププラスαのように肥料と除草成分が最初から一体の製品もありますが、別々の製品を同日に併用する場合は各ラベルの注意事項を確認してください。高温期は薬害リスクが上がるため避けるのが無難です。