肥料
マイガーデン植物全般用
KINCHO園芸(旧・住友化学園芸)
編集: しばしば芝編集部(編集方針)
公式情報の確認日:2026年7月27日
どんな製品か・向いている人
芝生専用ではなく庭全体に使える緩効性の粒状肥料です。芝生・グランドカバーの適用があるので、庭木も花壇も芝生も1袋でまかないたい人に向きます。植え付け時の元肥としての量が示されているのも、芝生専用肥料にはあまりない特徴です。逆に、芝生だけを狙って葉色や密度を追い込みたい段階では、使用量の指示がより具体的な芝生専用品のほうが扱いやすくなります。
基本情報
- N-P-K
- 11-11-7(Mg 0.5・B 0.012)
- 入手性
- ホームセンター
- 公式情報の確認日
- 2026年7月27日
使い方・使用量
緩効性の粒状肥料です。
使用量・頻度・手順の目安
- 芝生・グランドカバーの元肥は、植え付け時に1㎡あたり100gを土へ混ぜ込みます。
- 追肥は生長に応じ、2〜3か月間隔で株元へ均一にまきます。
- 現行の植物全般用が芝生にも対応しています。
使う前に知っておきたいこと
元肥100g/㎡は「すき込む」量
1㎡あたり100gは、植え付け時に土へ混ぜ込む前提の量です。すでに芝が張ってある面にそのまま100gをまくと大幅な過剰になります。張ってある芝への追肥は「2〜3か月間隔で株元へ」という別の指示なので、元肥と追肥の数字を混同しないでください。
追肥の量は公式に出ていない
公式ページには追肥の間隔(2〜3か月)はあっても、1㎡あたりの量が示されていません。手元の袋の裏面表示を最優先し、記載がなければ芝生用粒状肥料の一般的な量である10〜20g/㎡を上限の目安として、少なめから試すのが安全です。
シリーズ違いに注意
マイガーデンには用途別のシリーズがあり、芝生に対応しているのは現行の「植物全般用」です。旧製品や別用途品では適用作物が異なることがあるため、購入時にパッケージの適用に芝生の記載があるかを確認してください。
似た製品との使い分け
| 比較する製品 | マイガーデン植物全般用を選ぶのはこんなとき |
|---|---|
| ハイポネックス芝生の肥料肥料 | 庭木や花壇と肥料を統一して、置き場所と管理をひとつにまとめたいとき。芝生だけを細かく追い込む段階なら芝生専用品のほうが指示が具体的です。 |
| バロネス芝生の肥料肥料 | 芝を張るときの元肥までカバーしたいとき。芝生専用肥料の多くは生育期の追肥設計で、元肥としての量は示されていません。 |
| エンザアミン(芝生用バイオ有機質化成肥料)肥料 | ホームセンターですぐ買える緩効性肥料を探しているとき。エンザアミンは通販中心で20kg単位のため、小さな庭には量が多すぎます。 |
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情報源・更新方針
- メーカー公式ページを情報源として確認しています。
- このページの公式情報の確認日:2026年7月27日
- 使用量・適用などは、購入した製品ラベルの記載を優先してください。
- 公式に確認できない項目は推測で補わず、「要確認」として表示します。
詳しい編集基準は薬剤・肥料データベースの掲載方針をご覧ください。
