しばしば芝(SHIBA3)

お手入れの基本

芝刈り・水やり・肥料・目土入れ・エアレーション。芝生を美しく保つための基本のお手入れを、初心者向けに解説した記事の一覧です。

芝生の刈りカスの処理|捨てる・敷く・堆肥
お手入れの基本#芝刈り#

芝生の刈りカスの処理|捨てる・敷く・堆肥

芝生の刈りカスは「戻す・持ち出す・堆肥にする」の3択です。夏に量が増えたときの判断基準、サッチとの違い、除草剤を使った後に堆肥利用の可否をラベルで確認する理由を整理しました。

夏の芝生の除草剤|高温・乾燥時にラベルを確認する理由
お手入れの基本#除草#

夏の芝生の除草剤|高温・乾燥時にラベルを確認する理由

芝生の除草剤は、高温・乾燥時に使用しないよう定める製品があります。製品ごとの夏の条件をラベル・公式情報で整理し、真夏にできる雑草対策と、散布を見送る判断の目安をまとめました。

芝生の水やり代は月いくら?気温・雨で変わる10㎡の試算
お手入れの基本#水やり#

芝生の水やり代は月いくら?気温・雨で変わる10㎡の試算

芝生10㎡の水やり代を、気温・雨・散水効率を含めて試算します。東京23区の21〜30m³料金帯を使う例では、10mm散水の追加分は約33円。暑く乾いた1か月は約430〜610円です。自宅用の計算式も紹介します。

芝生用農薬の選び方|除草剤・殺菌剤・殺虫剤を症状別に整理
お手入れの基本#農薬#除草剤

芝生用農薬の選び方|除草剤・殺菌剤・殺虫剤を症状別に整理

芝生用農薬は、症状・芝の種類・対象となる雑草や病害虫・使用方法をラベルと照らし合わせて選びます。除草剤・殺菌剤・殺虫剤の違い、ラベルの見方、必要量の計算方法を初心者向けに解説します。

芝生の定点写真の撮り方|変化がわかる7項目
お手入れの基本#初心者#DIY

芝生の定点写真の撮り方|変化がわかる7項目

芝生の定点観測は、同じ位置、向き、高さ、画角、時刻、天気、撮影間隔をそろえると変化を比べやすくなります。作業記録と写真を結び、色や密度の変化を原因断定ではなく観察に使う方法を紹介します。

芝生の肥料の基本|種類・時期・量
お手入れの基本#肥料#初心者

芝生の肥料の基本|種類・時期・量

芝生の肥料は、回数や量を固定せず、芝種・土壌・生育状態・製品ラベルに合わせます。N-P-K表示の読み方、計量、散布ムラ、肥料焼けを防ぐ基本を解説します。

芝刈りの基本|頻度・刈高・軸刈りしない方法
お手入れの基本#芝刈り#初心者

芝刈りの基本|頻度・刈高・軸刈りしない方法

高麗芝の芝刈りは日数より草丈で判断し、一度に刈る量を3分の1以内に抑えます。季節ごとの判断、刈高、刃の手入れ、刈りカスの扱いを解説します。

芝生の雑草対策の基本|抜く・防ぐ・枯らす
お手入れの基本#雑草#除草

芝生の雑草対策の基本|抜く・防ぐ・枯らす

芝生の雑草対策は、少数なら手取り、芝が薄い原因を改善し、必要に応じて登録除草剤を使います。対象芝・対象雑草・使用条件の確認方法を解説します。

芝生の水やり完全ガイド|頻度・時間帯・量
お手入れの基本#水やり#初心者

芝生の水やり完全ガイド|頻度・時間帯・量

芝生の水やりは、根付いた芝なら土の乾きと葉の様子で判断します。季節別の確認ポイント、早朝を基本にする理由、容器で散水量を測る方法、張りたての芝との違いを解説。回数や時間を決めつけず、庭に合う水やりを見つけましょう。

芝生の手入れ完全ガイド|初心者向け年間カレンダー付き
お手入れの基本#初心者#高麗芝

芝生の手入れ完全ガイド|初心者向け年間カレンダー付き

芝生の手入れは「芝刈り・水やり・肥料・目土・雑草対策・更新作業」の6つだけ。初心者向けに年間お手入れカレンダーと最低限そろえる道具、よくある失敗の回避法までまとめて解説します。

お手入れの基本について

芝生の手入れで最も効果が大きいのは、実は芝刈りです。適切な高さで定期的に刈ることで、芝は横方向に密度を増して雑草の入る隙を減らします。目安として知られるのが「3分の1ルール」で、1回の芝刈りで葉の長さの3分の1以上を刈らない、という考え方です。伸びすぎてから一気に短く刈ると、光合成をする葉を失って芝が弱ります。

水やりは、頻度より1回の量が重要です。毎日少しずつ与えると根が浅いところに留まり、かえって乾燥に弱くなります。土が乾いていれば時間帯を問わず、根まで届く量を与えて大丈夫です。定時の散水なら早朝は水の無駄と葉の濡れ時間を抑えやすい目安ですが、過湿・排水不良・長い葉の濡れを避けることのほうが大切です。

肥料は「多いほど良い」が最も通用しない領域です。速効性の化成肥料をまきすぎると肥料焼けで枯れ込み、窒素過多は病気にもかかりやすくします。少なめから始めて反応を見る、散布後は必ず散水する、この2つで大半の失敗は防げます。

目土入れとエアレーションは、地味ですが土壌側を整える作業です。踏圧で固くなった土に穴を開け、目土で凹凸をならすことで、水と空気が根に届くようになります。年に1〜2回、生育期に行うのが基本です。このカテゴリでは、これらの基本作業を道具の選び方から手順まで解説しています。

しばしば芝(SHIBA3)

今日のお手入れを、次の庭づくりのヒントに。

何をしたか、芝はどう変わったか。しばしば芝なら、作業と写真を一緒に残せます。自分だけの非公開の記録としても使えます。

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