しばしば芝(SHIBA3)

芝生の切り芝は何束必要?張り芝の枚数計算機

芝生を張りたい広さと張り方(べた張り・目地張り・市松張り)から、必要な切り芝の束数と枚数を計算します。1束=約1m²分という流通単位(枚数は1束10枚で計算)で、予備分も含めて算出します。

芝生の広さ
m²
よくある広さ:
張り方

面積の100%。仕上がりが最も早い

予備(切り合わせ・差し替え用)
必要な切り芝約22束(220枚)1束10枚=約1m²分として計算・整数束へ切り上げ
芝として必要な面積約22m²べた張り(隙間なし)・予備10%込み

切り芝のサイズ・1束の枚数はメーカーや産地で異なります。注文前に商品ページの「◯枚で約◯m²分」という表記と突き合わせてください。

広さ×張り方別の必要束数 早見表(予備10%込み)

広さべた張り目地張り市松張り
5m²(約1.5坪)約6束約5束約3束
10m²(約3坪)約11束約9束約6束
20m²(約6坪)約22束約18束約11束
30m²(約9.1坪)約33束約27束約17束
50m²(約15.1坪)約56束約44束約28束
100m²(約30.2坪)約111束約88束約56束

1束=約1m²分・整数束への切り上げで計算(枚数は1束10枚で計算)。切り芝のサイズや1束の枚数(9枚で1m²分の店も多い)はメーカー・産地で異なるため、注文前に商品ページの表記を確認してください。

買う枚数が決まったら

切り芝は生鮮品です。届いたら(買ったら)できるだけ早く張るのが活着の最大のコツ。張り方の手順・下地づくり・張った後の水やりは芝生の張り方ガイドで、品種ごとの購入先と費用は芝の購入費用比較で解説しています。

よくある質問

Q. 芝生1m²に切り芝は何枚必要ですか?
一般的な切り芝(マット芝)は1枚が約37cm×30cmで、1m²あたり9〜10枚が目安です。市販では1束を「約1m²分」として売ることが多く(1束の枚数は9枚・10枚など店によって違う)、べた張りなら面積のm²数がほぼそのまま必要束数になります。
Q. べた張りと目地張りはどう違いますか?
べた張りは切り芝を隙間なく並べる張り方で、面積の100%の芝が必要ですが仕上がりが最も早い方法です。目地張りは3〜4cmの隙間(目地)を空けて張る方法で、必要な芝は約8割に減りますが、目地が芝で埋まるまで数か月かかります。
Q. 市松張りなら芝は何割で済みますか?
市松模様に1枚おきで張るため、必要な芝は面積の約5割です。費用は最も抑えられますが、全面が芝で覆われるまで1シーズン前後かかることもあり、その間は雑草が入りやすい点に注意してください。
Q. 予備はどれくらい見ておけばよいですか?
端や障害物まわりの切り合わせで出るロスと、傷んだ苗の差し替え用に5〜10%の予備を見ておくと安心です。切り芝は生鮮品のため、後から少量だけ買い足すと鮮度や産地が揃わないことがあります。
Q. 芝張りに適した時期はいつですか?
高麗芝など日本芝の芝張りは、生育が始まる春の3〜6月頃が適期です(寒い地域は気温が安定してから)。真夏は根付く前に乾きやすく、晩秋〜冬は根付かないまま休眠に入るため避けます。届いた切り芝はできるだけ早く張るのが活着のコツです。

ほかの計算ツール